ブログ|日経産業広告社

【『究極の営業術 インサイドセールス』著者 水嶋玲以仁氏との共同開発】インサイドセールスを”動かす”カギはリードのエンリッチメント

作成者: 日経産業広告社のブログ|Apr 28, 2026 8:50:38 AM
B2Bマーケティングにおいて、「ウェビナー等でターゲットリードは獲得できているのに、なかなか商談に繋がらない…」というお悩みはありませんか?
また、インサイドセールスには経験豊富な人材が揃っているはずなのに、なぜか獲得したリードの大部分が手付かずのまま滞留してしまうケースは珍しくありません。
 

こうしたいわゆる「商談化問題」を議論する際、よく挙がるのが「受領したリードに決定権者が少ない」「インサイドセールスの人員が足りない」といった声です。しかし、当社ではもう一歩踏み込んで考えてみました。

 

chapter1.大量のターゲットリードが放置される「本当の理由」

 
本当の原因は、そもそもマーケティング部門とインサイドセールス部門のそれぞれが抱える「固有の課題」が、両者の連携を構造的に阻害していることに一因があると考えています。
では、現場では具体的に何が起きているのでしょうか?


インサイドセールスによる「選り好み」、マーケティング部門からの後押し材料の不足

それはインサイドセールスによるリードの「選り好み」と、マーケティング部門からの働きかけの難しさです。 インサイドセールス部門が「このリードは追う価値がない」と判断してしまうと、せっかく獲得したリードもフォローされずに放置されてしまいます。
また、マーケティング部門がセミナーの概要や獲得したリード情報をいかに素早くインサイドセールスへ共有しても、状況はなかなか改善しません。「どの企業からアプローチすべきか」という具体的な判断材料がマーケティング側から提供されない限り、インサイドセールスに確実なフォローを強く要求しづらいのが実情です。
 

chapter2.インサイドセールスを「これなら商談を取れそう!」とやる気にさせるための「一工夫」を提供

 
こうした課題を根本から解決するのが、当社と水嶋氏が現在開発している「リードジェネレーション オプション Powered by Sales Sidekick(仮称)」です。

従来は「参加者情報だけをそのまま営業に渡す」だけで、その後はインサイドセールスに判断を任せるのみでした。 
一方当サービスでは、リード情報に対し独自のAIアルゴリズムを用いて、企業調査・商材仮説・スコアリングなどを付与した高品質なリードへと変換の上提供します。さらにメールスクリプトやコールスクリプトも作成し、インサイドセールス側のアプローチの工数を大幅に削減します。

また、提供いただくのは企業名と部署名だけ氏名や連絡先など取り扱いが難しい機密情報を頂かなくても承り可能です。
 
 

なぜGeminiじゃないのか?「イベントのエキスパート」×「インサイドセールスのエキスパート」が開発する価値

「企業情報の要約やアプローチ文の作成なら、近年普及している一般的な生成AI(Geminiなど)でもできるのでは?」とお考えになるかもしれません。
それでも私たちが本サービスを強くお勧めする理由。それは、単なるAIツールではなく、「イベント起点のリード獲得支援を熟知した日経産業広告」と「インサイドセールスの第一人者である水嶋氏」の知見を掛け合わせたサービスだからです。
 
当社はこれまで、数多くの協賛セミナー等を通じて企業のリード獲得を支援してまいりました。だからこそ、イベントマーケティング現場で担当者様が直面する「獲得後・育成時の壁」に対して高い解像度を持っています
 
さらに、インサイドセールスのプロフェッショナルである水嶋氏の知見を組み込むことで、「どんな情報が添えられていれば、インサイドセールスが自信を持ってアプローチできるか」という現場視点での商品開発を実現しました。
 
両者の専門知見をフル活用し、貴社の課題感や「本当に欲しい情報」を丁寧に伺いながら、貴社にとって最適な付与情報へとカスタマイズしてご提供します。
 

本サービスがもたらす4つの価値 

① インサイドセールスが「追う価値がある」と即座に判断できる 

単なる参加者情報だけでなく、AIが企業の事業モデルや経営課題を自動要約し、最適な「商材仮説」を付与。
 

② 「個人の選り好み」から「データに基づく選定」へ 

リードのスコアリングに加え、「Why Now(なぜ今、提案すべきか)」といった仮説を提示。インサイドセールスが属人的な感覚ではなく、客観的なデータに基づいてアプローチの優先順位を判断できるようになります。
 

③ 営業の準備工数を大幅に削減 

さらに個別に最適化されたメールや電話のスクリプト(アプローチ文面)までAIが自動生成。インサイドセールスは事前リサーチの「調べる」時間に追われることなく、顧客への直接的なアプローチ(「動く」こと)に集中できます。
 

④ 放置リード・機会損失の極小化

初回コンタクトから商談化までの多段階のアプローチシナリオを設計することで、追客のタイミングやチャネルが明確になり、せっかくのリードが放置されるのを防ぎます。
 

chapter3.【3社限定】無料モニター特典のご案内

 
本サービスは、B2B企業が抱えるリードナーチャリングの「空白」を埋め、マーケとインサイドセールスの強力な連携を実現します。現在、ヒアリングにご協力いただける企業様へ特別枠をご用意しました

【A】水嶋氏によるインサイドセールス無料相談(約30分)
インサイドセールスの第一人者である水島氏が、貴社の課題に直接アドバイスします。

【B】無料デモ(リードの仮説生成・スコアリング・スクリプト作成など)
企業名と部署名(個人情報不要)のみをご提供いただき、リードのスコアリングや「Why Now」などの仮説データを無料で付与してお渡しします。実際の効果をご体感ください。

「まずは話を聞いてみたい」「実際の出力データを見てみたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。