
認知から受注まで
変化の激しいIT・SaaS業界において、私たちが20年間守り続けてきたのは、単なるリストの提供ではありません。クライアント様の成長に直結する「精度の高い出会い」の創出です。そして昨今、求められるのは「リードの数」だけはなく「商談化率」。私たちは培った知見を活かし、貴社の課題を深くヒアリングした上で、マス広告からデジタルまで、次なる成長を支援する『認知施策』をご提示します。
広告を出して、名前を知ってもらって終わり。私たちは、そんな認知施策は提案しません。 私たちがこれまで20年間、貴社をはじめとする多くのお客様のリード獲得をお手伝いする中で学んだのは、「商談に繋がらない認知は意味がない」ということです。 「あの広告、面白かったね」ではなく、営業担当者様がお客様のもとへ行った際に「あぁ、あの日経に出ていた会社さんね」と、商談がスムーズに始まる「信頼の土壌」を創ること。それが、私たちの考えるビジネスに繋がる「成果型」の認知です。
IT・SaaS導入において、ターゲット一人の「知っている」だけでは不十分です。BtoB特有の多数のステークホルダーの取り巻く環境を深く理解し、「組織全体の共通言語」となる認知を創り出すことで、社内稟議のスピードと通過率を高める支援を行います。
私たちは日本経済広告社グループとしての強力なリレーションを背景に、新聞・雑誌・タクシー・Web広告など、多種多様なBtoBに強いメディアや手法に精通しています。単なる枠の買い付けではなく、ターゲットの行動動線に合わせた最適なメディアミックスを、高いバイイング力をもって実現します。
Q,なぜ今、「認知」への投資が必要なのですか?
A,BtoBブランドにおいて、認知がないことは「市場に存在しない」のと同義だからです。 認知の獲得は単なる宣伝ではなく、営業活動における「事業の摩擦」を減らし、成長を加速させるための必要投資です。「あぁ、あの日経に出ていた企業ね」という共通認識が、商談の成約率を劇的に変えます。
Q,認知施策の効果はどう測ればいいですか?
A,ブランドリフト調査ができる媒体からご提案差し上げます。
サイト流入数、指名検索数、あるいは商談化率の向上など、目的に応じて指標は異なります。明確なKPIが決まっていない場合でも、ビジネス成果に繋がる測定指標から一緒に策定いたします。
Q,予算はどれくらいが最適ですか?
A. ブランドリフトアップが客観的に調査・実感できる規模からご提案します。 まずは競合他社の出稿状況を分析し、市場で埋もれないための最適な予算感を算出します。投資対効果を最大化できるよう、段階的なプランニングも可能です。
Q, 広告用の素材やクリエイティブが手元にないのですが?
A. 企画・制作までワンストップでお任せいただけます。
トーン・マナーに合わせた信頼感のある制作から、タクシー広告などの動画制作まで対応可能です。貴社の製品価値を、ターゲットの心に刺さる言葉とビジュアルへとクリエイティブします。